退院から一週間後
手術跡を手術した先生に診てもらいに行きました。
わきの背中側と、うでを上げた時にひじの少し上が痛みます。
手術で摘出したものは、家族は見たようですが、私は見ていないので見せてもらいました。
感想は・・・・こんなに取ったんだな・・・です。
まあ、全摘なのでね。
この日、先生に質問してみました。
私「子どもが夏休みなんですけど、一緒にプールに入っていいですか?」
先生「う~ん、一カ月くらいはやめといた方が(苦笑)」
私「・・・・ですよね(;^ω^)」
私は腕も上がらないのに、プールに入ろうなんてね・・・
おっぱいなくなったけど、プールを楽しみたい気持ちはなくならないんだなと。
この頃の私は感情がちょっとバグっていました。
それから1カ月後、いよいよ結果
治療方針外を決める外来で、1カ月後に診察を受けました。
結果は・・・・大きさは7cmほどでしたが、【非浸潤がん】。
つまり・・・薬物治療は不要!(≧▽≦)
手術だけでよいということでした😂
本当にうれしかったです。
治療のことは、色々調べて不安でしたが、
「何にもしなくてよい」と言われた時の安心感は格別でした。
今後は半年後に診察→1年後に反対側のマンモグラフィー
→異常がなければ、近隣のクリニックに紹介、とのこと。
さらに私の場合、45歳以下の発症だったので、
【BRCA検査】の保険適応になると説明を受けました。
BRCA検査を受けてみた
あのアンジェリーナ・ジョリーさんも受けた検査ですね。
乳がんが遺伝性があるかどうかを調べる検査で、自分や家族の将来のがんリスクが分かります。
BRCA遺伝子の遺伝は
✅性別関係なく
✅親から子へ50%の確率で受け継がれる
というもの。
さらに、乳がんだけでなく、卵巣がん、前立腺がんのリスクも高まるそうです。
「自分のためだけでなく、家族のためにも」と思い、受けることにしました。
手術から約半年後、
BRCA検査です。
同意書を提出して、採血したサンプルは
アメリカに送られて検査されました。
そして結果は・・・・陰性でした(*´▽`*)
また一つ心配事が減って、久しぶりに心穏やかに過ごせるようになりました。



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